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保険と自費の入れ歯は何が違うの?

こんにちは。名駅サランおとなこども歯科です。
歯を失ったときに「入れ歯」を考える方は少なくありません。ですが一口に入れ歯といっても、保険適応で作るもの、自費で作るもの、プラスチックでできたものや金属・シリコンを使ったものなど、実はいろいろな種類があります。
「保険と自費ってどう違うの?」
「どれを選んだらいいの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。今回は 入れ歯の種類や特徴 をわかりやすくご紹介します。
① そもそも入れ歯って?
入れ歯は、歯を失った部分に装着して「噛む力を補ったり」「見た目を回復する」ための装置で、歯科では 義歯 とも呼ばれます。
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数本の歯を補う 部分入れ歯
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すべての歯を補う 総入れ歯
の2種類があります。どちらも 保険・自費の両方 で作製可能です。
② 保険の入れ歯とは?
保険の入れ歯は、国民健康保険のルールに沿って作られるため、使える材料や設計に制限があります。主に プラスチック(レジン) で作られ、金属のばねで歯に固定します。
保険の入れ歯の特徴
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メリット
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治療費が抑えられ安心
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比較的短期間(約1か月以内)で作製できる
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全国どこでも同じ素材なので修理がしやすい
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デメリット
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厚みが出やすく、違和感を感じやすい
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温度を感じにくく、食事の楽しみが減ることもある
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金属のばねが目立ち、見た目が気になる
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耐久性が低く、修理や調整が増えることがある
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③ 自費の入れ歯とは?
自費の入れ歯は、材料や設計の制約がなく、オーダーメイドで作る入れ歯 です。
例えば、
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薄くて丈夫な 金属床義歯
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見た目が自然な ノンクラスプデンチャー(ばねのない入れ歯)
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柔らかい素材を使った シリコン義歯
などがあります。
自費の入れ歯の特徴
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メリット
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保険に比べて薄くて軽く、違和感が少ない
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金属を使う場合は強度があり壊れにくい
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見た目が自然で、ばねが目立たないタイプも選べる
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金属アレルギーに配慮した素材も選べる
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デメリット
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費用が高額になる
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特殊な素材は修理が難しい場合もある
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作製に時間がかかることがある
④ 保険と自費、どちらを選べばいいの?
「保険と自費、結局どっちがいいの?」というご質問をよくいただきます。
正直なところ、どちらが正解というよりも「ご自身に合っているかどうか」が一番大切 です。
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費用をなるべく抑えたい → 保険の入れ歯
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快適さや見た目、長く使えるものを求めたい → 自費の入れ歯
というのが基本的な考え方です。
入れ歯の選び方は、
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失った歯の位置(前歯か奥歯か)
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残っている歯や歯ぐきの状態
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噛む力や生活スタイル
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どこまで快適さや見た目にこだわるか
によって変わります。
初めて入れ歯を作る方は、まず 保険の入れ歯を試してみてから、必要に応じて自費の入れ歯を検討するという方法もあります。
⑤ 名駅サランおとなこども歯科での入れ歯治療
当院では、患者様のご希望やライフスタイルに合わせて、保険・自費どちらの入れ歯もご提案 しています。
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「初めて入れ歯を作るので、まずは保険で」
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「人前に出ることが多いので見た目を自然にしたい」
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「できるだけ長持ちして快適なものを使いたい」
など、患者様それぞれの思いに合わせてご相談を受けています。
おとなの方はもちろん、保護者の方がお子さまを連れて一緒に来院されることも多い当院だからこそ、ご家族みんなで安心して相談できる雰囲気 を大切にしています。
まとめ
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入れ歯には 保険と自費 があり、それぞれにメリット・デメリットがある
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保険の入れ歯は費用を抑えられる反面、見た目やフィット感に限界がある
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自費の入れ歯は快適性・耐久性・審美性に優れているが、費用が高い
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大切なのは「自分に合った入れ歯」を選ぶこと
入れ歯でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
名駅サランおとなこども歯科では、患者様一人ひとりのお口に合わせた入れ歯づくり をサポートいたします。
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